新緑や花々が色鮮やかな季節になりました。
今年の五月は、気温や天候のアップダウンが激しい一か月でしたね。
7月並みの30度の真夏日の後に、3月並みにひんやりするとは思わず、夏物を出したり、洗って仕舞った毛布を引っ張り出したり、季節を行ったり来たりでした。
こうした寒暖差が大きい時期は、体温調節を担う自律神経に負担がかかり、だるさや頭痛などの不調が出やすくなると言われています。
そのため、暑さ対策もしつつ、薄手の羽織りものでこまめに体感温度を調整したり、朝は温かい飲み物を一杯飲んで体を内側から温めることなど、ちょっとした工夫で体温調整出来ると、体調管理の助けになります。
皆さまもどうぞ無理のないペースで、お過ごしください。
投稿(Y)


