2月15日にリオンホールで開催された、
「防災まちづくり推進地区発表会」
に参加しました。
防災まちづくりとは、
「地域において市民主体による組織的な防災活動を積極的に行い防災意識の向上を目指している地区と市が協定を締結し、安全で住みよいまちづくりを実践していくもの」で、
国分寺市には現在、16の防災まちづくり推進地区があります。
今回は、その内の3つの地区の代表者が集い、それぞれの防災の取り組みを紹介し、相互に学び合いました。
3つの地区で共通して実践している取り組みとして、消火器訓練のような基本的防災訓練以外に、「お祭り」を通して地域住民の関係性作りがありました。
ご近所の人たちと良好な関係を築くことは、防災の視点からも大切です。誰にとっても他人事では済まされない自然災害だからこそ、ご近所で協力して取り組むべき課題であることを学びました。
できるだけ町内会の活動に参加して、日頃から近隣住民の人と気にかけ合える関係性をを築いていきたいと思います。
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