4月に入りました。
桜も満開を迎え、場所によっては少しずつ散り始めているところもありますね。
ここ数日は国立の大学通りや、武蔵国分寺公園の桜を見ながら次のお宅へと移動しています。
雨や風に舞う花びらの様子もとてもきれいで、春ならではの景色だと感じます。
新しい季節の始まりに、気持ちも少しリフレッシュされるような気がします。
(写真は昭和記念公園です)
さて先月、国立市で開催されていた『くにたち福祉機器展』に行ってきました。
会場には、在宅生活を支えるさまざまな福祉用具が展示されており、実際に触れたり体験したりすることができました。
例えば、
・車椅子
・介護用マットレス
・移乗をサポートするリフト
・ポータブルトイレ
など、普段利用者さんがご自宅で使用されている用具も多く展示されていました。
さらに、障害のあるお子さんの生活や学習をサポートする道具なども紹介されていました。
どれも実際に試すこともでき、楽しみながら学べる内容になっていました。
難病の方が使用されることの多い電動車いすや、コミュニケーションを支援する意思伝達装置も展示されていました。
中でも印象的だったのが、視線入力装置です。
これは、目の動きを読み取ってパソコンを操作する機械で、視線で文字を選んで文章を作ったり、コミュニケーションを取ったりすることができます。
実際に体験してみると、思っていたよりもスムーズに操作できることに驚きました。
ご利用者さまたちの生活を支える、大切な手段の一つである福祉用具です。
新しい情報を取り入れて、みなさまのよりよい生活につなげていきたいと思います。
投稿(A)


